水槽のレイアウトを考える時間は、私にとって最高の癒やしになっています。
いよいよ「せせらぎビオトープ(30cm)」の立ち上げに向けて、底砂と水草を選びました! 今日は、届く前のワクワクを抑えきれず、私なりのレイアウト計画を日記として書き残しておこうと思います。
選んだ底砂と水草たち
悩みに悩んで、最終的にこちらのアイテムを購入することにしました。
- ★活着済★ ブセファランドラsp.グリーンウェービーブロードリーフ 流木ミニサイズ
- ★育成済★ ライフマルチ(茶)ウィローモス
- 稚魚の隠れ家 アヌビアスナナ プチ
- JUN ブラウニーサンド 2kg(底砂)
今回こだわったのは、「最初から出来上がっている(活着済・育成済)水草を選ぶ」ということです! 自分で糸を使って流木に巻き付けるのも楽しそうですが、不器用な私がやると失敗してしまいそうで……。最初からプロが綺麗に活着させてくれているものなら、ポンッと置くだけでサマになるんじゃないかという作戦です。
底砂に選んだ「ブラウニーサンド」は、自然な茶色みが強くて落ち着いた雰囲気になりそう。30cm水槽なら2kgでちょうど良い量みたいです。
脳内シミュレーション!私なりのレイアウト計画
届いたアイテムをどう配置するか、頭の中でぐるぐるとシミュレーションしています。 今のところ、こんな感じでレイアウトしてみようと計画中です。
1. 底砂は「手前を低く、奥を高く」
ブラウニーサンドを敷く時は、ただ平らにするのではなく、手前側を薄く、奥側に向かって少し坂道になるように(傾斜をつけて)敷いてみようと思います。 こうすると、小さな30cm水槽でも奥行きが出て、少し広く見える錯覚効果があるそうです!
2. 主役の流木は「少し中心からズラす」
「ブセファランドラが活着したミニ流木」は、水槽のど真ん中ではなく、少し左(または右)にズラして配置しようと思います。 真ん中から少し外すことで、自然な風景っぽさが出るんだとか。ここが我が家の水槽のメインシンボルになる予定です。
3. 「隠れ家」は観察しやすい手前側に
「アヌビアスナナ プチ(稚魚の隠れ家)」は2cm角の正方形になっているようなので、あえて手前側の少しスペースが空いたところにコロンと置こうかなと。 一緒にお迎えするミナミヌマエビやオトシンたちが、ここに出入りする様子を特等席でじっくり観察したいという下心です(笑)。
4. ウィローモスは奥の茂みに
「ライフマルチ(茶)ウィローモス」は、筒状のろ過材にモスが巻き付いているタイプ。これは流木の奥側や横に添えるように置いて、緑の茂みのような背景を作りたいなと思っています。エビたちの絶好の遊び場になりそうです。
おわりに
「ポンッと置くだけ作戦」ですが、頭の中で配置を考えるだけであっという間に時間が過ぎてしまいます。
ブラウニーサンドの落ち着いた茶色に、ブセファランドラやアヌビアスナナの濃い緑色が絶対に映えるはず!そこを赤い尾びれのアカヒレが泳ぐ姿を想像すると、早くセッティングしたくてたまりません。
荷物が届いたら、いよいよ立ち上げ作業に入ります。 不器用なりにレイアウトした完成図は、また次回の日記で写真と一緒にお披露目しますね!
