【水槽日記】せせらぎビオトープ立ち上げ!エビとオトシンのお迎え時期を考えてみた

今日(8/21)、ついに水槽にアカヒレをお迎えしました!

8月18日に念願の「せせらぎビオトープ(30cm型)」をセットしてから数日、毎日少しずつ水槽をいじっていたので、ここまでの記録を日記として残しておこうと思います。

これまでの立ち上げ記録

  • 2026/8/18:せせらぎビオトープの立ち上げ 観葉植物はアンスリュームを選びました。緑が綺麗で、チョロチョロという水の音にもすごく癒やされます。
  • 2026/8/20:水草の追加 水の中がちょっと寂しかったので、グリーンウェービーブロードリーフ、ウィローモス、アヌビアスナナ プチ(水上葉)をレイアウトしてみました。
  • 2026/8/21:アカヒレのお迎え 今日、最初のお魚としてアカヒレをお迎えしました。スイスイ泳ぐ姿を眺めていると、やっぱり生き物がいる水槽はいいなあと実感します。

次の仲間はいつお迎えする?

アカヒレが元気に泳いでいるのを見ていたら、次はお掃除担当として「ミナミヌマエビ」と「オトシンネグロ」をお迎えしたくなってきました。

ただ、いつ頃お迎えすればいいのか、一緒の日に買ってきても大丈夫なのか、少し気になって調べてみました。

せせらぎビオトープは上の竹炭に最初からバクテリアが住み着いている仕組みらしくて、水自体はもう綺麗になっているみたいです。アカヒレが初日から元気なのも納得です。

でも、エビやオトシンの主食になる「コケ」は、立ち上げたばかりのピカピカの水槽にはまだ全然生えていません。今すぐにお迎えしても、食べるものがなくてお腹を空かせてしまうかも……。せっかくお迎えするのに、それは絶対に避けたいです。

なので、水槽のガラス面なんかにうっすらとコケが生えてくるまで、だいたい1ヶ月くらい(9月中旬〜下旬頃まで)はグッと我慢しようと決めました。

それに、一緒の日にまとめてお迎えするのもやめておこうと思います。 いくら水が綺麗でも、一気に生き物が増えると水槽の環境が急変しちゃいそうなので、まずはミナミヌマエビを数匹お迎えして、水槽が落ち着いたのを確認してから、別の日にオトシンネグロをお迎えする予定です。

早く色々な生き物が入った賑やかな水槽を見たい気持ちもあるけれど、みんなが長生きできるように、ゆっくりじっくり水槽を育てていこうと思います!