新しい水槽の立ち上げ!お迎えする生体と水温管理について

新しく小型水槽を立ち上げるにあたって、中に入れる水草と生体の組み合わせがついに決まりました!

今回は、丈夫で育てやすく、レイアウトもしやすい人気の種類を中心に集めてみることにしました。

お迎えする予定のメンバーはこの6種類です。

  • 水草:ブセファランドラ グリーンウェイビー、アヌビアス・ナナ・プチ、ウィローモス
  • 生体:ミナミヌマエビ、アカヒレ、オトシンネグロ

どれも小型水槽と相性が良くて可愛いんですよね。今からレイアウトを考えるのが楽しみです。

一緒に育てるための「水温」の壁

ただ、混泳・混植させる上で少し気をつけないといけないのが「水温」の管理です。

みんな丈夫な種類ではあるんですが、好む温度帯が微妙に違うんですよね。

自分用のメモも兼ねて、それぞれの適正水温を整理してみました。

生体・水草名適正水温温度について気をつけること
ブセファランドラ22〜28℃極端な高水温・低水温だと溶けちゃうことがあるらしい。
アヌビアス・ナナ・プチ20〜28℃とにかく丈夫!幅広い水温に適応してくれる頼もしい存在。
ウィローモス20〜26℃涼しい水が好き。28℃を超える高水温に弱いので注意が必要。
ミナミヌマエビ15〜28℃寒さには強いけど、夏場の30℃超え(酸欠・水質悪化)は致命傷になる。
アカヒレ10〜27℃寒さに強い温帯魚。その分、28℃以上の高水温は苦手みたい。
オトシンネグロ20〜28℃熱帯魚なので低水温はNG。急な温度変化にも少しデリケート。

目標水温は「23℃〜25℃」に決定!

こうして一覧にしてみると、みんなが無理なく快適に過ごせる最適水温は「23℃〜25℃」の範囲になりそうです。

今はちょうど8月で暑い時期なので、まずは高水温対策が一番の課題ですね。

ウィローモスやミナミヌマエビ、アカヒレは暑さに弱いので、水温が28℃を超えないように水槽用クーラーでしっかり室温管理をしていこうと思います。(エアコンのない部屋に設置予定のため)

逆に冬場についてですが、アカヒレやミナミヌマエビだけなら無加温でも越冬できるものの、今回はオトシンネグロとブセファランドラがいるので水槽用冷却/加熱両用クーラーは必須(別々に設置することもできますが)になります。

ウィローモスやアカヒレの好みに寄せて、23〜25℃に細かく設定できる水槽用クーラーを導入する予定です。

それぞれが元気に育つように、まずはしっかり温度管理ができる環境を整えていきたいと思います!