せせらぎビオトープに彩りを!初心者向けの丈夫な水草3種を選びました

毎日暑い日が続きますね。 現在「せせらぎビオトープ(30cm型・アンスリューム)」の到着を心待ちにしているところなのですが、水槽の中をどんな風に飾ろうか、毎日ネットを眺めながら楽しく悩んでいます。

お魚は「アカヒレ」をお迎えすることに決めているので、今回は彼らが落ち着いて過ごせるような「水草」を3つ選んでみました!

私が選んだ水草はこの3種類!

せっかくなら綺麗な緑を入れたいなと思い、以下の3つ(各1個ずつ)を買うことに決めました。

  • ブセファランドラ グリーンウェイビー なんだか呪文みたいでかっこいい名前ですよね(笑)。葉っぱの縁が少し波打っていて、深い緑色がとっても綺麗だなと一目惚れしました。
  • アヌビアス・ナナ・プチ 初心者向けの水草としてすごく有名みたいです。「プチ」という名前の通り、葉っぱが小さくて可愛らしいので、30cmの小さめな水槽にもちょうど良さそうだなと思いました。
  • ウィローモス もさもさとしたコケの仲間だそうです。自然な雰囲気が出そうですし、アカヒレたちが隠れたり遊んだりするのにぴったりの場所になりそう!

なぜこの3つにしたのか(自分用メモ)

私がこの3種類を選んだのには、ちゃんと理由があります。 実は色々調べていくうちに、水草にも「強い・弱い」があることを知りました。

今回選んだ3つは、どれも「陰性水草(いんせいみずくさ)」と呼ばれるグループのようです。

  • 強い光がなくても育つらしい せせらぎビオトープは上にアンスリューム(観葉植物)の鉢が乗るので、水槽の中は少し影になる部分ができるそうです。この3つの水草なら、少ない光でもゆっくり元気に育ってくれるみたいで安心しました。
  • 流木や石にくっつく(活着する) 土(ソイル)に深く植え込まなくても、糸などで石や流木に巻き付けておくと、自分で根っこを張ってくっついてくれるそうです。これなら、水槽のお掃除をするときも石ごとヒョイッと移動できるので、初心者の私でも扱いやすそう!

完成図を想像してニヤニヤしています

水槽の上にはアンスリュームのツヤツヤした赤いお花。 チョロチョロと涼しげな水の音が響く中、深い緑色のブセファランドラやもさもさのウィローモスの間を、赤い尾びれのアカヒレたちがスイスイ泳ぐ……。

頭の中で完成図を想像するだけで、早くも癒やされています。8月の暑さも、この水槽があれば少し涼しく感じられそうです。

水槽本体と水草が届いたら、石や流木に巻き付ける作業(うまくできるかな?)にも挑戦してみたいと思います。 セッティングができたら、また写真と一緒に日記に書きますね!

生体