水槽の頼もしいお掃除部隊!エビとオトシンたちも一緒にお迎えします

「せせらぎビオトープ」の到着を待つ間、水槽について毎日のようにネットで調べているのですが……見れば見るほど、どうしてもお迎えしたくなってしまった子たちがいます。

それは、水槽をピカピカに保ってくれる「お掃除部隊(コケ取り生体)」の存在です! アカヒレたちの美しい姿や、せっかく選んだ水草(ブセファランドラやウィローモス)がコケだらけになってしまったら悲しいので、立ち上げと同時に彼らにも来てもらうことにしました。

私が結成したお掃除部隊のメンバー

色々悩んだ結果、我が家の30cm水槽には以下のメンバーをお迎えすることに決めました!

  • ミナミヌマエビ × 6匹
  • オトシンネグロ × 2匹
  • オトシンクルス × 2匹

それぞれどんな役割をしてくれるのか、自分用のメモとして残しておきます。

働き者の小さなエビ「ミナミヌマエビ」

ツマツマと手(?)を動かして、水草や流木についた細かいコケ、さらにはアカヒレの食べ残しまで綺麗にしてくれるそうです。 6匹でお迎えするので、ウィローモスの茂みに隠れたり、水草の上をちょこちょこ歩く姿を見るのが今からとても楽しみです。

ガラス面のお掃除職人「オトシンクルス&ネグロ」

水槽のガラス面や、アヌビアス・ナナなどの広い葉っぱにくっついて、コケを舐め取ってくれるお魚です。吸盤みたいな口で壁にくっつく姿がユーモラスで可愛い!

普通の「オトシンクルス」を2匹と、少し茶色っぽくてさらにコケ取り能力が高いと噂の「オトシンネグロ」を2匹お迎えして、両方見比べてみることにしました。

ちょっと大所帯?初心者なりの対策メモ

こうして書き出してみると、30cm水槽に対してお掃除部隊が合計10匹! アカヒレも入れる予定なので、少し賑やかな大所帯になりそうです(笑)。

調べていて少し心配になったのが、「立ち上げたばかりの水槽だと、食べるコケがなくてお掃除部隊が餓死してしまうことがある」という点です。 せっかく来てくれたのにそんな悲しいことにはしたくないので、コケが生え揃うまでの対策として、オトシンクルスやエビたちが食べられる「底に沈むタブレット用のエサ」も一緒に買っておこうと思います。

おわりに

アカヒレ、3種類の水草、そして10匹の頼もしいお掃除部隊。 頭の中でシミュレーションするだけで、水槽の中がとっても賑やかで楽しい空間になりそうです!

みんなが元気に、そして仲良く暮らせるように、まずはしっかり「水作り」を頑張りたいと思います。

生体